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8 古代からバラが特別の花であった不思議

なぜ人類はバラを大事にして来たのか?

それは香りによるものと思われます
古代よりバラの香りが大切にされていました。

 


【メソポタミヤ バラの花弁の香りをかぐ女神イシュタル】

 2000年世田谷美術館で、イシュタルのレリーフが展示されました。これは、イシュタルがバラの花びらを嗅いでいるものです。紀元前1500年くらい前のものかと思われバラの香りに関するものとしては最古もものと考えられています。
 鈴木省三先生は、生前このレリーフをぜひ見たいとつねづね言っていましたが、それを日本でみることができたのは省三氏が亡くなった半年後のことでした。
 野村は、鈴木晴世夫人とともに、このレリーフを観に行きました。その際、晴世夫人は、鈴木先生の遺影を持って行き、先生にお見せしていました。

前述(ギリシャ時代)のホメロスのイリアスの記述もバラの香りの効果を表わしています。

 


【シェークスピアの作品の中に出てくるバラの話題】

 ムスクローズやエグランタインの香りの天蓋(夏の夜の夢)
 ダマスクローズの香りの手袋(冬物語り)
 バラの名前がどうであると
 バラの香りには変わりがない(ロミオとジュリエット)

 


【アンデルセンの作品の中に出てくるバラの話題】

  バラはラベンダーと一緒に塩漬けにして
  香料として保存される(ぶた飼い王子)。

  実際に試してみると、発酵臭としての良い香りがしました。

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