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5-1-3 ノイバラ

日本の原種で日本中の至る所で見られます。

花は白色で、2.5~3センチの大きさです。

多数の花をつけ、香りはトップに爽やかさのあるフローラルで、ムスク香を感じる時があります。

秋には赤い実を沢山つけます。

 

房咲きの性質が強く、病気、寒さ、暑さ、乾燥、湿気にも強いので、バラ改良の基本種となって、現在のポリアンサ系、フロリバンダ系の親にもなっています。

 

このような園芸原種であると同時に、日本では栽培品種の接ぎ木用台木としても利用されます。

また、乾燥させた果実は下剤、利尿剤としても用いられます。

(香りの記述と画像以外、本校「バラ園の案内」より引用)

ノイバラ1.png
ノイバラ2.png
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